今週も皆さん頑張りましょう!
瑞穂運動場西駅、妙音通駅、堀田駅の間にある
個別指導塾PICK UP瑞穂校の教室長戸谷です。
津賀田中学区、田光中学区、萩山中学区のほか、新郊中学区や私立中在籍者の指導も対応しています。
新中学生向けに勉強の躓きやすいポイントを整理していますが、前回の英語編に続き、今回は数学編をまとめました。
ただ、この数学の内容は小学1年生の子にこそ知ってもらい、小学1年生の時から意識させてほしいです。
そうすることで、中学校に上がるタイミングで改めて対応する必要がなくなります。

☆よくある勉強が苦手な子の特徴シリーズ☆
<数学編>
・式(途中式)を書かない
ノートやテストに答えだけ書いていませんでしょうか。
どういった計算をどういった手順で行っていくかを表すことはとても重要な作業です。
算数は計算ができればよいという側面もあるのですが、数学は物事を論理だてて考える力を養う学問です。
いきなり答えが出るということは論理的ではないです。
頭の中でいろいろ考えを巡らせていると思いますが、それを見えるかすることこそが数学の基本です。
面倒くさがりほど、式を書かないので、気づくとできなくなっていることが多いです。
・基礎練習を怠る
正負の数の計算、文字式の整理・計算は100%できなければなりません。
これから続く数学の世界ではこの知識なしでは進めることはできません。
99%ではだめだからこそ、うっかりミスも含めて確実にできるように練習をしてください。
九九や2桁同士のたし算ひき算がすらすらできる子の方が算数でいい成績を残せるのと同じで、できていなければいけない基礎はできるようになるまで徹底してやるべきです。
・難しい問題にチャレンジしすぎ
学校の課題は難しい問題もたくさん入っています。
その問題を全部ちゃんとやろうとしすぎてしまう子もいます。
自分のレベルに合わない問題に向き合いすぎてしまうと、かけた時間に応じた経験値が得られないことがあります。
塾などで最適なレベルの問題を積み重ねられるようになるといいでしょう。
塾=教えてもらう場所
と思われている方が非常に多いですが、教えてもらうだけではもったいないです。
何をしたらよいかのアドバイスこそ塾でしか受けられないサービスですね。
PICK UPでは今やるべき問題、今はやらなくてもよい問題の指導をおこなっています。
これは全て家でも、卒業後でも正しい学習が一人でも続けられることを目的としているからです。
PICK UPの指導にご興味がある方はぜひ一度体験にお越しください。