みなさんこんにちはピックアップ岩塚校の郷です。
最近、春らしい日が増えてきました。暖かくなると外に出る機会も増えますが、この時期に意外と多いのが「春バテ」というものです。
夏バテはよく聞きますが、実は春にも体調を崩しやすい理由があります。春は気温差がとても大きく、朝晩は寒いのに昼間は暖かい日が続きます。この寒暖差によって自律神経が忙しく働き続け、知らないうちに体が疲れてしまうそうです。
さらに、春は環境の変化が多い季節でもあります。進学や就職、部署の変更など、生活リズムが変わることでストレスも増えやすくなります。体は元気でも、なんとなくやる気が出ない、眠い、集中できないと感じるのは珍しいことではありません。
対策としてよく言われているのが「朝に太陽の光を浴びること」です。朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経のバランスが整いやすくなります。特別なことをする必要はなく、カーテンを開けるだけでも効果があると言われています。
また、春は新しいことを始めたくなる季節ですが、最初から頑張りすぎないことも大切です。少し余裕を持ったペースで生活を整えていくほうが、結果的に長続きします。
暖かくなって動きやすい季節だからこそ、体調管理にも少し目を向けながら春を楽しんでいきたいですね。